17.9.16

おうちご飯その1

パリは外食が高いので、あまり外でご飯を食べません・・・

その代わり、スーパーの野菜や乳製品は日本より断然安いです。

野菜は量り売りが基本なので、一人でも少しずつの量を買えるし、
日本では見たことがない野菜も試せるので、
楽しいです。


自炊は、大学生+社会人1年目で一人暮らししてた時ぶりなので、
あわあわしながら、頑張ってご飯を作っています。

9/3 朝ごはん
まだ全然食材を持ってなかったので、前夜スーパーで買ったヨーグルトとミラベル。
9/3 昼ごはん
早速スーパーに買い出しに行って、マッシュルームとベーコンの簡単パスタ。
9/4 朝ごはん
フランスの朝ごはんぽい?バケットと野菜で簡単朝ごはん

9/5 夜ごはん
この日は私の誕生日でした。日本から持って来たカップラーメンと、ストレーのフランでお祝い

9/6 朝ごはん
朝ごはんは台所のテーブルで、エッフェル塔を見ながら。

9/6 昼ごはん
ストレーで買ったキッシュ。サーモンと・・・ほうれん草?めちゃ美味しいです!

9/7 昼ごはん
バケットが固くなったので、フレンチトーストにしてみました。でももっと卵液が必要だった・・・

9/7 夜ごはん
何かとパスタを食べる・・・

9/8 朝ごはん
ついにバターを買いました。美味しいです。

こちらで自炊の腕を磨くことも目標なので、頑張ります!


16.9.16

Poilaneのおいしいサブレ


こちらに来てから、ほぼ毎日のようにパンを食べてます。
これまで旅行できたときは、限られた時間で限られた胃の容量だったので、
日本で調べておいたお店に行くので精一杯、
通りすがりに素敵なお店を見つけても、
いつも諦めてたんです。

だから、今回長期で滞在することで、
いろんなお店に行けるのが、とっても楽しみだったりします。

とか言いつつ、いちばん初めに紹介するのは、
日本のガイドブックなどでも有名なパン屋さん、ポワラーヌ。


こちらのお店では、いつもパンではなくサブレを買ってしまいます。
素朴なんだけど、バターの風味が効いたリッチな味わいのサブレです。

つい、もう1枚。。。と手が伸びてしまうんですよね〜

ちなみに、300g(確か)で8.4ユーロ。500g入りのものも、箱入りのもう少し小さなサイズもあります。

私はお花の形のサブレしか見たことありませんが、
期間限定?で違う形のサブレがあることもあるみたいです。

パンは、華やかな感じよりも、どちらかというと何かと一緒に食べるのが良さそうな、
素朴な感じのパンが多かったです。

近くにレストランもあるみたいなので、滞在中に行ってみたいな〜

Poilâne ✳︎HP✳︎
8 rue du Cherche-Midi,75006 Paris

15.9.16

ドラクロワ美術館


クリュニー中世美術館の後、せっかくなのでもう1件近くの美術館に行ってみました。

私の持っている、フランスで買った地図には載ってなかったので、
Googlemapを頼りに・・・

こんなところに美術館があるの?というような小道で、
アパルトマンの扉を入ったら、
その1室が美術館、という感じの、とてもこじんまりした美術館でした。

こんな扉をくぐって入りました(一応、外に立て看板があります)

白い札が立ってるのが、美術館の入口

とてもこじんまりした美術館で、アパルトマンの部屋と、中庭にある小屋?みたいなところが展示室です。

作品数もそんなに多くなく、正直、ドラクロワの大ファン!という人以外は、行かなくてもいいかも。。。そんな雰囲気でした。

でも、こうやって、興味はあるけど、お金を払っていくのは・・・
という美術館に無料で入れるのはいいですよね。

私が行った美術館は、どちらも昼前後でしたが、
あまり人もいなくてゆっくり見ることができました。

次の第一日曜日はどこに行こうかな〜。
今から待ち遠しいです。



クリュニー中世美術館


パリでは(フランスでは?)、毎月第一日曜日、公立の美術館が無料で開放されるそうで、
パリに住んだら絶対毎月どこかに行こう!って決めてました。

渡仏して早々の日曜日、どの美術館から攻めるか、迷って、
ずっと行ってみたかったクリュニー中世美術館へ。

別に中世の文化に興味があるとかじゃなくて、
原田マハの『ユニコーン』を読んで以来、どうしてもここに飾られているタペストリーを見てみたかったのです。

建物が修復中で、入り口が分からず、結局ぐるっと1周しました。


これが入口!

この美術館には、おそらく中世の装身具や宗教美術などが飾られてました。

ステンドグラスを間近で見ることができたり

真剣に椅子の装飾を見てる人

タペストリーは、最後の部屋にありました。

6枚のタペストリーで囲まれた、贅沢な部屋・・・



とても繊細で幻想的なタペストリーを見て、
小説の世界が蘇ってきました。

正直、タペストリー以外はそれほどでもなかったけど、
このタペストリーを見るだけで、行った価値がありました。

14.9.16

9/2*機内食(ANA)


フランスには、Wi-Fi専用で使用するつもりのiphone5cと、渡仏用に購入したXperiaを持ってきているのですが、
Xperiaで撮った写真をなかなかパソコンに取り込めず、
やっとアプリをダウンロードして取り込めるようになったので、
ちょっと前後しますが、行きの飛行機の話。


ビールで乾杯!特定の銘柄をお願いしたかったら、先に言わないとダメね・・・私はスーパードライ派です。

行きの飛行機は、満席でした。
13時頃羽田発、同日16時頃CDGにつく便です。

いつも、事前にどんな映画をやってるのかチェックするのですが、
見たい映画があんまりなくて・・・ちょっと惜しい気持ちに。

とはいいつつ、
MOTHER'S DAY
マネーモンスター
Maggie's Plan
植物図鑑
を見ました。

昼ごはん?夜ごはん?な焼き肉弁当みたいな感じのもの。

こっちが夜ご飯か!到着前に食べた魚。

ANAの機内食は、取り立てまずくもなく、美味しくもなく、という感じです。
でも、私だけかもしれないけど、量が少ない気がする・・・

お腹が減ったので、ギャレーでバナナとかチップスとかもらっては食べてました。

これから1年間日本を離れるのに、
特に感傷に浸るでもなく、
新しい生活に胸躍らすでもなく、
でもちょっと高揚してるような、不思議な気持ちでした。




8.9.16

渡仏後にやること!在留届、携帯電話、銀行


少しずつパリでの生活にも慣れてきました。
来て4日くらいは、外出るのもドキドキしてました…

さて、今日はフランスに着いてやったことをいくつか。


①在留届

海外に3ヶ月以上滞在する人は、在留届を提出することが「義務」づけられています。
インターネットで簡単に申請できました。→こちら

とはいえ、こちらでの連絡先(電話)を記入する欄があるので、
家に固定電話がない人は、携帯電話を契約してからの方がいいかもです。

義務だから、という以上に、何が起こるかわからない世の中なので、
きちんと申請しておきましょう!

登録して早々、フランス大使館から注意喚起のメールが届きました。



②携帯電話の契約

パリではあんまりfree wi-fiが飛んでない気がするんですが・・・いかがでしょうか?
家にwi-fiはあるものの、やっぱり電話番号がある方が何かと便利なので、
契約に行ってきました。
こちらの銀行口座を作った後に口座引き落としもできるみたいだけど、
私はクレジットカード支払いで契約しました。


契約した会社は、freeという会社です。
マドレーヌ寺院の近くにあるお店で契約してきました。

写真は1枚もないのですが・・・
まず店内に入ってすぐに列ができてたので、並んで「SIMカードが欲しい」と言い、整理券をもらいました。
SIMカードだけであれば、店内にある自動販売機で買うことができるんです。
この日は平日の昼間なのに、店内には30人くらいお客さんがいて、かなりごった返してました。

自販機では、名前や住所を入力して、5分くらいですぐSIMカードを手に入れることができました。

ちなみに気になるお値段ですが・・・
なんと月2ユーロなんです!
電話は2時間まで、SMSは無制限、ネットは月50MBまでです。
ただ、freeが出してるfree wi-fiを自由に使うことができます。

freeのもう一つのプランは、月20ユーロで、ネットは50GBとかでした。
それでも日本に比べたら安いですよね・・・

freeのSIMカードは、一月だけの契約もできるみたいなので、
旅行に来た時に使うのもいいかもしれません。


③銀行口座の開設
実はまだ開設してないんです。
先日、銀行に行ってランデブーを取ってきたので、もうすぐ開設に行ってきます。

私は、パリに住む日本人御用達、というLCLピラミッド支店へ行きました。

オペラ大通りにあって、ピラミッド駅からすぐです。
安心の日本語
入って右に進むと受付があり、そこで銀行開設契約のランデブーをとりました。
日本語が通じるから!って聞いてたのに、受付にいたのは日本人じゃなかったですが、日本語が通じました。

契約の時は、日本人の方が担当してくれるみたいです。

混む時期は、ランデブーが2週間先だった、なんてこともあるみたいなので、
早めにやる方がいいかもしれません。




3.9.16

家の見つけ方

9/2に日本を出国し、同日にパリに着き、ついにワーホリがスタートしています。
書きたいことがどんどん溜まってくけど、まずは私が住んでいる家について。

渡仏後、どこにどうやって滞在するか、すごく迷いました。

・ホテルやairbnbなどで1週間ほどの仮住まいを日本で押さえておき、現地に着いてから長く住む場所を探す
・学校やエージェントにホームステイや寮の手配をお願いする
・日本にいるうちに、仲介業者などを使って滞在先を決めておく

などが考えられるかな〜と。


最初、きっとこれから機会がないだろうと思い、ホームステイを1か月くらいやってみたいと思ってました。

でも、エージェントに幾つか連絡を取ってみたところ、
ホームステイのみの手配はやってなかったり、1か月という短期でやってなかったり、
そもそも予算が合わなかったりでした。

当初考えていた語学学校も、ホームステイは○か月以上学校に通う人限定とかで、対象外だったので、断念することに。

語学学校の寮も、敷金がかかったり、いろいろ制約があってこちらもなし。


次に、1週間くらいバックパッカーに泊まって、家探ししようと思ったのですが、
パリで住居を見つけるのは結構難しい、と言われたので、
結局事前に日本で探すことにしました。


日本語対応可能な仲介業者がいつくかあったのですが、
期間が合わなかったり、手数料などで割高になったりでイマイチ。

ということで、mixB というサイトを使って探すことにしました。
mixBは、フランスに住む日本人向けの交流サイトみたいな感じで、
物件情報以外にも、求人や、売り買いなどの情報も載っています。


ここでたまたま、
渡仏日にちょうど合う、
その他の条件(パリ市内もしくはメトロ近くで治安のいいエリア、家賃600ユーロまで、洗濯機付き)も満たした物件があったので、大家さんと数回やりとりして、この家に住むことに決めました。

でも、正直なところ、見ずに家を決めるのはリスキーだし、騙されてたらどうしようってかなり心配でした。

事前に最初の月の家賃の半分振り込んでって言われるし。
契約書は交わしてないよって言われるし。

その上、大家さんとfacebookでお友達になったり、
大家さんのお友達ともfacebookでお友達になったり、(それで空港まで迎えに来てもらったり)
シェアメイトの連絡先を教えてもらって事前にパリの情報を教えてもらったり、
親切すぎて逆に怖かったです。


でも、来てみたら全部杞憂に終わりました。

ちゃんと家、ありました。

騙されてなかった!
ホッとしました。


シェアメイトの方も親切で、いろいろ助けてくれるので、心強いです。

もちろん、不満がないわけじゃないですが、
(部屋が狭いとか。使い勝手が悪いとか。)
許容範囲です。


キッチンからの景色。
まさにザ・パリという感じでお気に入りです。