25.11.16

クリスマス仕様のピエールエルメ


学校はあと3週間ほどで終わり。
今日は、次のレベルに進むかどうかを決める、文法のテストがあります。
これでみんながちゃんと理解してるようだったら、1個上のレベルの授業が始まるらしいんだけど・・・どうなるかな。

さて、ある日曜日、どーしてもケーキが食べたくなり、
でもわざわざメトロにのるのは面倒くさい。
近くに空いてるケーキ屋はないかな・・・と見てたら、
ありました!
家から徒歩30分くらいのところにピエールエルメ。

ルームメイトも付き合ってくれて、一緒にてくてく歩いて行きました。


美しいケーキ

1個6ユーロから8ユーロほど。さすがのエルメ様。

クリスマスのボックス。可愛かったけど、箱を集めだしたらきりがないのでガマン・・・



この3つを買いました。
左から、
バニラのタルト:あっさりしてるけどコクがあってかなり美味しかった!
チョコとキャラメルのタルト:濃厚で、ナッツとかの食感が面白い。これも美味しかった!
マロンのケーキ:マロン感たっぷりのケーキ。これも美味しかった

やっぱり、ピエールエルメ、どれも外れなくとっても美味しかったです。
とても高かったけど、その価値を十分感じました。
ケーキも1個ずつおしゃれな箱に入れてくれたし・・・
ノエル限定なのかな?フォアグラのマカロンを売ってたので、また食べてみたい!!


PIERRE HERMÉ *HP*



24.11.16

日本人バリスタのいるBOOT CAFEへ

友達とマレでショッピングをした後、
BOOT CAFEへ行ってきました。

この日はずっと雨で、かなり寒かったのに薄着でブラブラしてて、
手がかじかんで外観の写真どころではなかったのですが、
とてもこじんまりしてて、落ち着く感じの店でした。

バリスタの方がメニューを説明してくれました

カフェクレームとバナナケーキ。めっちゃ美味しかった!

閉店の1時間前くらいにお邪魔したんだけど、次から次へお客さんが来てました。
異国で自分のお店を持つってどんな感じなんだろうって思ってたけど、
とても情熱溢れる方で、いろんなお話をさせていただけました。

限られた1年、ここで頑張ろうって改めて思いました。
またコーヒー飲みに行こうっと。

BOOT CAFE *HP*
19, rue du Pont aux Choux 75003 Paris

21.11.16

ケブランリー美術館へ


ロダン美術館の後に向かったのは、同じく左岸にある、ケ・ブランリー美術館。

ここは、世界の民族文化に関するものが展示されていました。
セーヌ川沿いにある巨大な建物(これは裏通側から撮ったもの)

マスク?

南米の衣装。鮮やかでした

とても興味深くはあったんだけど、とにかく広いし、展示数はめちゃめちゃ多いし、薄暗くて迷子になったし、説明を読む気力もなく、ちょっと疲れてしまいました。
もう少し元気があったら楽しめたかもなぁ・・・

次は右岸に行きたかったので、エッフェル塔の前の橋を渡ろうと思ったら、交通規制!
どうやら、マラソン大会か駅伝大会をしていたみたいです。
そのため、橋が渡れず、大回りしないといけませんでした。

EKIDEN?

みんな頑張って走ってます!

20.11.16

ロダン美術館へ


11月の第1日曜日の美術館巡りは、ロダン美術館からスタート。
第一日曜日に無料になる美術館、通年無料のところと、閑散期の冬だけ無料になるところがあるので、注意が必要です。
あと、常設展は無料になるけど、特別展は有料です。

ロダン美術館は、10月から3月が無料期間。
庭にバラが咲く時期は、有料ということになります。
(ちなみに、無料で入れる美術館リストはこちら。フランス語ですが・・・)

すごいポージング

屈伸運動?

こちらはロダンではなく、カミーユクローデルの作品。悲しみとともに見てしまう・・・


実は今回のお目当ては、ロダンの作品ではなく、ゴッホの描いた『タンギー爺さん』でした。
タンギー爺さんは、ゴッホの数少なかった支援者の一人。
背景には、日本の浮世絵が描かれています。

渡仏前に、原田マハ『ジヴェルニーの食卓』という本を読んだので、
どうしてもこの絵を見たかったのでした。
きっと情熱を持った人だったんだと思う。彼だけは、自分が描かれた絵が、のちにこんなに有名になると信じてたかもしれない。

17.11.16

パリで美味しい&大きいプラリーヌのお店を見つけました

前回の記事で紹介したプラリーヌ。


先月終わりにあったサロンドショコラで、フランソワ・プラリュというお店のものを試食しました。
とっても美味しかったのですが、
そこで売られていたのは、枕みたいに大きなサイズの13ユーロのもの。

美味しいので一人で食べきれるとは思うけど、
さすがに一人で食べるのはちょっとまずいと思ったので、
先日お店に行ってみました。


パリには、ポンピドゥセンターとエッフェル塔の近くの2店舗があります。

私が行ったのは、エッフェル塔近くのお店でした。


店頭には大きなプラリュリーヌが!
プラリュリーヌはチョコとプラリネのもの。他にもケーキやショコラも売ってました
私が選んだのは、300グラムのプチサイズ6.5ユーロ。
大サイズもあって、そっちは13ユーロでした。
ショコラティエなのか、ショコラの種類もたくさん!
プラリーネは大量買いしていく人が多かったです。

可愛く包んでくれるので、お土産にももってこいな感じ。

ピンクのプラリネがたっぷり!!!

もちろん中にもたっぷり
もちろん甘いのですが、パンの中に入ってるからか、わりとサクサク食べられちゃうんですよね・・・
私は3日で完食してしまいました。
美味しかったー!!
また食べたいです。

パリ以外のフランス国内の都市にもいくつかお店があるみたいです。

Francois Pralus *HP*
44 rue Cler,75007 Paris

15.11.16

シャルティエでランチ

インスタグラムで知り合った子に声をかけてもらって、
一緒にシャルティエでランチしてきました。

日本のガイドブックにも、リーズナブルで美味しいって紹介されてたような気がしますが、
本当にその通りでした!

12時すぎにお店に入ったら、すでにごった返してます。
ところ狭しとテーブルが並んでて、相席もありです。

扉を抜けると中庭みたいなのがあって、その奥にレストランがありました

メニューは全部フランス料理です。
サーバーの方もすごくテキパキ動いてて、
たくさんの人が大声でお喋りしてるので、ワイワイガヤガヤしてます。

注文を受けたら、テーブルクロスの書いてくれるんですよ。
タルタルを選びました。まあこんなもんか・・・

デザートのアプリコットメルバシャンティリー。
味は、感動するほど美味しくはないけど、普通に美味しいです。
リーズナブルにフランス料理を楽しみたい時にはもってこいだと思いました。

ただ、食べ終わった13時頃には外には大行列ができてて、
私たちも、食べ終わったらさっさと出て行ってね!!って感じで追い立てられるようにお店を出ました。

クレジットカードでの支払いがOKなのかはわかりませんが、
私たちは嫌な顔をされて、カードでの支払いはさせてもらえませんでした。

Bouillon Chartier *HP*
7 Rue du Faubourg Montmartre, 75009 Paris

13.11.16

パリで初めてプラリーヌを食べる


アーモンドにピンクの砂糖コーティングをしたリヨン名物のお菓子、プラリーヌ。

ナッツ好きの私は、食べる前から「絶対私好みだ!」と確信しているのですが、
そのプラリーヌを使ったパン、ブリオッシュプラリーヌを置いているお店がアンバリッドの近くにあると知って、行ってみました。

車が邪魔・・・

イートインもできます

ケーキもめちゃ美味しいそう!!ちなみに値札には上に持ち帰り、下にイートインの価格が書かれています

ピスタチオとアプリコットのタルト。まぁまぁ

これがプラリーヌのパン。上から見ると何の変哲も無いけど・・・
裏っ返すと、おぉ!ピンクのプラリネが見えてます

中にもたっぷり。これが美味しかった〜〜

でも実はこの後に、もっと美味しいプラリーヌ入りのパンのお店を発見したので、
また紹介します。

Le Boulanger des Invalides
14 Avenue de Villars, 75007 Paris