9.11.16

アンジェリーナでモンブラン


旅行から帰ってきて、以前のリズムを取り戻すのに時間がかかり、
それからフランス語の熱もなんとなく冷めてしまって、
ダラダラした日々を送ってました・・・


でも今朝、アメリカ合衆国の大統領選でトランプが勝利したのを見届け、
これから世界がどうなるのか不安になって、またフランス語の熱が湧いてきました笑

旅行の記事を作るのは時間がかかるので、パリのケーキ屋さんの話。

パリにはたくさん有名パティスリーがありますが、
そのうちの一つはきっと、モンブランで有名なアンジェリーナ。

インスタでフォローしてる方が食べてて、とっても羨ましくて、
私も食べに行きました。

以前持ち帰りしたことはあったけど、店内で食べるのは初めてです。


14時くらいに行ったら、ちょっと行列ができてたけど、
あまり待たずにすぐ入れました。

店内はすごく広くて、観光客が多くてざわついてる感じ。
でも、とても歴史を感じる素敵な雰囲気でした。


もちろんモンブラン!限定でシトロン風味もあったけど、定番のにしました

エクレアもちょこっともらったけど、おいしかったです。
飲み物は、マロン風味の紅茶にしました。
おいしかった〜〜

持ち帰りと店内で食べるのだとケーキの値段が違って、
紅茶とケーキで20ユーロ弱しました。
一人じゃなかったから店内で食べたけど、
この値段なら、一人だったら、持ち帰ってるな・・・


お店を出る16時ごろは大行列でした。


Angelina *HP*
226 rue de Rivoli ,75001 Paris


3.11.16

Nancy & Reims旅行〜ouiバス


先週末は、ランスとナンシーに行ってきました。


最初は電車で行こうと思っていたのですが、電車代が上がっていて、
でも、ランスで行きたいフジタ礼拝堂は11月から4月くらいまで休館なので、
どうしても10月中に行きたくて、バスで行くことにしました。


フランスの鉄道(ヨーロッパの鉄道?)は飛行機と同じで、残席が少なくなると料金が上がる仕組みになってるので、
すでに旅行の日程が決まってるんだったら、早めに取っておいたほうがいいです。


バスは、フランス国内はもちろん、近隣各国へも最近はたくさん運行されているみたいで、
いくつかバス会社もあるみたいです。


私が今回選んだのは、ouiバスです。
(選んだ、というか、sncfのサイトを見ていたら誘導された)

メルセデスベンツ社製のバスで綺麗で良かったです!

今回はbercy駅近くのバスステーションから出発だったのですが、
地下鉄駅のマップには書いてないし、googlemap見ながら歩いてもなかなかわからなくて、
乗り遅れるかも!と思ってかなり焦りました。


リヨン駅の敷地内の、プラットフォームと同じフロアの、ロータリーの近くにあります。

隣はリヨン駅の駐車場

30分前から乗り込めて、予約した時に出てくるpdfの提示は必要ありません。
大事なのは身分証明書なので、必ずパスポートを持って行きましょう!

預け荷物は一人1個まで。車内へは1個まで持ち込めます

パリ〜ナンシーまでは4時間ちょっとくらいだったのですが、
途中30分の休憩がありました。
ナンシー〜ランス、ランス〜パリは2時間かからないくらいだったので、休憩はなかったけど、
バスの車内にトイレがあるので安心です。


乗ってみた感想ですが、
安いうちに買えるなら電車の方がいいと思う!
です。

バスもWi-Fiが使えたり、乗り心地も良かったし、悪くはなかったのですが、

・電車より時間がかかる
・道が混んでたら到着が遅れる
・バスステーションが中心部から遠いところにある
・基本的に全員揃ってから出発なので、遅刻してくる人がいたら出発が遅れる(来なくて出発したことも多分ある)

ので、私は電車の方が好きだな〜と思いました。
もちろん値段を取るなら、断然バスの方がいいとは思います。


これからもフランスの街は色々行ってみたいので、
電車とバスを上手に使って行こうと思います。



ouiバスのサイト *HP*
各都市の乗り場はここ *HP*(予約した時に発行されるpdfにも書かれてます)

28.10.16

パリで初クレープ!


明日から2泊3日で、ナンシーとランスに行ってきます。
久々の一人旅だから楽しみでわくわく。
初めてouiバスに乗ったり、ナンシーやランスのトラム情報が少なかったりするので、
帰ってきたらまたのんびりアップしていきます。



普段は外食は控えているのですが、
この日は朝から所用で外出していて、学校が始まるまで時間があったので、
外食することにしました。

家では食べられないものを食べようと思って、
クレープを食べに行くことに。

パリに旅行に来たことは何度かあるけど、実は初クレープ!


青いひさしが目印でした

船をイメージした店内。開店直後だったので人いないけど、席はぎっしり。

頼んだのはキノコとチーズ。折りたたまれてるので具は見えないけど、ぎっしり入ってました

とろとろチーズが美味しかった
店員さんは無愛想だったけど、パリでは愛想がないのがデフォルトなので、あんまり驚かなくなりました。
むしろ愛想のいい人に出会うと、おぉっと感動するくらい。

初めて食べたクレープなのでよく分からないけど、
チーズがたっぷり入っていて、マッシュルームの食感が良くて、すごく美味しかったです。

ちなみにこちらでは、塩味のクレープと甘いやつ2枚頼むのがスタンダードだそうです。
私は1枚で腹9分目って感じでした。
一人で2枚食べるのはちょっと辛そうです。

店内の一番入り口に近いところに座ってたので、焼くところを見ることができました。
焼くのに時間はかからず、あっという間に出てきました。

だから、卵が半熟だったからちょっと心配だったけど、
当たらなかったので良かったです。

まぁ、強くオススメできるお店かと言われると・・・
うーん。
でも、高いイメージのあるパリのレストランで、そこまで高くなかったから良かったかも。
HPでは、メニューを見ることもできました。


La creperie des Canettes  *HP*
10 rue de Canettes 75006 Paris




27.10.16

銀行口座ができるまで、、、


この時に、「もうすぐ銀行口座ができます!」って言ったのですが、
何が何が・・・
口座ができたのが、あれから1ヶ月近く経ってからでした。

銀行口座を作るのには、本当に苦労したので、
ここに記録として残しておこうと思います・・・


書類社会のフランス、用意する書類はたくさんだし、人によって言うことは違うし、
あの人はすぐできたのに、何で私はこんなに苦労するの!ってこともたくさんあります。

ここで暮らすってことは、そういうことも全部受け入れる(か、サラリと流す)のが必要だと学びました。

ちなみに私が銀行口座を開設したのは、LCLピラミッド支店です。


【1回目】
ランデブーを取って、指示された書類を持って銀行へ。
対応してくれるのは日本人です。
個室に呼ばれて、用意した書類を出したところ、
あなたの場合は必要な書類はこれじゃない、と言われました。
ランデブーを取る時に、どういう形態でパリに住んでるか(ホームステイか、又貸しか、・・)聞かれ、それによって用意する書類が違うのですが、
それがそもそも間違ってたらしい。

しかも、昨年のテロ以降書類審査がちょっと厳しくなったらしく、
LCL指定の紙に大家さんの直筆サインも必要と言われました。

この時に対応してくれた日本人女性がめちゃめちゃ感じ悪い人で、
この支店は日本人が多いから、日本的対応をしてくれるだろうと思ってた自分を殴りたくなりました。
にしても、この人は本当に感じ悪かった。


【2回目】
またランデブーを取りに。
ランデブー自体は、電話でも取れるみたいです。


【3回目】
ランデブーの日。
また書類がダメって言われたらどうしようってドキドキしながら行きました。
提出書類の中に、EDFなどの公共料金の支払い請求書があるのですが、
「3か月以内に発行されたもの」って指示されてたのに、
「これは最新に発行されたやつじゃないから、ダメかも」って言われました。
じゃぁ、そう言っといてよ!

なので、請求書を用意する時は、直近に発行されたものを持って行きましょう。

でも、この時は、とりあえず口座作成の手続きは進める、何かあれば連絡するって言われたので、ほっとしました。


【4回目】
EDFの請求書、やっぱり最新のじゃないとダメだった。
と電話があったので、持って行きました。
受付にいた人に事情を説明したところ、「OK!あずかるよ!!」みたいな感じでサラリと言われ(相手はフランス人でした)、
え?大丈夫??と思いつつコピーしてもらって提出。


【5回目】
この日は、口座開設後の説明とカード受け取りの日でした。
この日までに2通封筒が届きます、って言われたけど、1枚しか届いてなかったから、
とりあえずそれだけ持って銀行へ。
そしたら、担当者に会うなり、「EDFの最新版、持ってきてって言ったじゃないですか」って怒られる。

は?って感じでした。

ちゃんと持ってきたこと、渡した人の特徴を言ったんだけど、
誰に渡したんですか?って感じで、
おいおい、一緒に働いてるんだから、特徴言ったら誰かわかるだろ・・・って思いました。
それで、こちらも重要な書類を渡してるんだから、簡単に無くされても困る、ちゃんと探して欲しいと言ったところ、
多分誰に渡したか分かって、無事部屋に通してもらえました。

それから、無事カードを受け取り。
でもインターネットバンキングはまだ使えるようになってないから、
インターネットバンキングのコードが家に届いたら自分で設定してね!って言われました。

・・・・・・

その後、カードで一度現金を引き出すと、カードでの支払いとかが可能になり、
先日インターネットバンキングのコードも無事届いたので、
インターネットバンキングも使えるようになりました。

うちは家賃の振込でインターネットバンキングを使うのですが、
まずは、振込先の口座設定(3日くらいかかるらしい)、
その後、振込処理(これまた3日くらいかかるらしい)
で、インターネットバンキングの意味よ・・・
って思いました。

そんなこんなで、無事銀行口座開設できました!
一安心です。


26.10.16

モード美術館

ギメ東洋美術館の後に行きたかったのは、パリ・ガリレア美術館でした。

この時やっていた企画展が、
「Anatomie d'une collection コレクションの解剖学」
マリーアントワネットのコルセットや、ナポレオンのチョッキなどが見れる、とあったので、
すごく興味をそそられてたんです。

肝心の中は撮影禁止でしたが、
オードリヘップバーンの帽子(小さかった)や、ルイなんちゃら世の子ども時代の洋服から、最近のコムデギャルソンがコレクションに出したドレスまで展示してありました。

何百年の前の服が今も残っていることにも驚いたし、
細かい刺繍や縫い糸まで見れて、感動しました。

美術館の前の庭。針金で出来たオブジェが可愛い

この奥の建物が美術館への入り口
この美術館は、「モード・コスチューム博物館」で、コレクションは6万点にも及ぶみたい。
今回の展示はそんなに展示数は多くなかったから、
特別展でいつも小出しにしてるのかな?

写真が撮れないので、色鉛筆持ち込んで模写してたり、メモ書いてたりする人がすごく多かったです。

また面白そうな特別展をやってたら、行ってみたいです。



25.10.16

念願のサクサクミルフィーユ


大好きなケーキ屋さんの一つ、Jacques Genin
5年くらい前にパリで食べたミルフィーユの美味しさが衝撃的で、
昨年旅行で来た時に食べたかったのですが、
ミルフィーユはイートインのみになってました・・・

今回滞在中に絶対行こうと決めてたのですが、
友人に連れて行ってもらったお店がたまたま、Jacques Geninでした!
嬉しくて、
ジャックジュナンに行くよ〜って言われた時、

思わず興奮して叫んじゃったほどです。笑



残念ながらお店の写真は撮ってないのですが、
チョコレートやキャラメル、パートフリュイのショーケースがあって、奥にカフェコーナーがあります。

シックで落ち着いた雰囲気のお店です。


ケーキは8種類くらいありました。
ミルフィーユはクリームがチョコかプラリネか選べて、
私はプラリネ。


ここのミルフィーユはオーダーを受けて作るので、
パイ生地がとにかくサクサクなんです。

ケーキは10センチ角くらい。ボリューミーですが、パイがサクサクなのであっという間に食べれます。

チョコレートもセットで付いてきた!ミントとジャンジャンブル


おいしくて、大満足でした。

横の人が食べてたサントノーレやパリブレストもすんごく美味しそうだったから、
また機会があれば行きたいです。

ちなみに、ケーキが9ユーロくらい、カフェが4.5ユーロくらいでした。

Jacques Genin *HP*
133 rue de turenne 75003 Paris


24.10.16

パリの日常いろいろ

撮った写真をなんとなく並べてみます
ANAの広告に使われてたのが宮島だったから嬉しくて撮ったら、素敵な瞬間も撮れてました

夜が始まるころ

学校近くの魚料理のお店。お店の外にずらりと並んだ魚介類!
本屋さんのショーウィンドウ。たかそうな本がずらり・・

地下鉄構内で

落し物?