23.10.16

パリでレミーを見つけたよ!

パリの旅行ブログや、滞在者の方のブログをよく読むのですが、
そんな中見つけた、パリにいるレミーの話。

あ、レミーは、ディズニー映画レミーのおいしいレストランに出てくる、あのレミーです。


これは絶対見にいかねば!ということで会いに行ってきました。
場所はパリ左岸、オデオン駅の近くです。


サン=ジェルマン大通り沿いに、Maison Georges Larnicolというチョコレート屋さんがあります。
そのすぐ横に、門がついてる小道があるんです。

こんな感じ
 その小道を入って、10メートルくらい?もうちょっと?進むと、、、、


ん?!
もしかして・・・
いたーーーーーーー!!!!
右下にいます。
右下を見ながら歩くと、すぐにわかると思います。

もっとひっそりといるのかと思いきや、
カラーで、意外と主張してました。
かわいかった。

22.10.16

基礎化粧品を買うならここ!パリの激安薬局シティファルマ

日本から持ってきた化粧水がそろそろなくなりそうなので、
パリで一番安いと言われている、シティファルマに行ってきました。


ここはとにかく品揃えが豊富で、安く、いつ行っても人でごった返してます。

女性待ちの男性がズラッと壁際に並んでるのも、ごった返す要因の一つだと思う。
外で待てばいいのに。


棚と棚の間がそんなに広くなく、店員さんを捕まえるのも一苦労なので、
フランス語のラベルを見て、どんな商品かすぐ分からない人は、
事前にネットとかで、どれを買うかあたりをつけていった方がいいと思います。
特に時間がない人や旅行で来てる方は・・・

サン=ジェルマン大通りからちょっと入ったところにあります。
 ①メイク落とし
こちらは硬水だからか、メイク落としは拭き取りが主流みたいです。
拭き取って→そのままクリームをつけるのが一般的だとか。
でも私は、日本ではオイルクレンジングを使ってて、
今は日本から持ってきた拭き取りシートを使ってるけど、
鼻の角栓がすごいことになるんです。
なので、やっぱりちゃんとクレンジングしたくて、これを買ってみました。

URIAGE ジェルクレンジング
赤ちゃんにも大丈夫って書いてたので・・・
でも、イマイチでした。
ちゃんと取れるんだけど、洗い上がりがカサつくのか潤うのか分からない。
そもそも私、ジェルクレンジングって苦手なんだった。。
体にもOKとあるので、ボディソープとして使おうかな。
URIAGEは医師が開発したブランドだそうです。
シャンプーなど、いろんな商品がありました。
1リットルで10ユーロくらいの驚きプライス
BIODERMA 拭き取りクレンジング
日本でもちょっと有名な、ビオデルマの拭き取りクレンジング。
日本にいる時ちょっと使ってて、拭き取り終わった後の感じが好きだったので、
安かったこともあり大量買い。
私のメイクは化粧下地にパウダー、ペンシルライナーとアイシャドウのアイメイクですが、アイメイクは取るのにちょっと根気がいる感じです。
もしかしたらポイントメイク落としを買った方がいいかも。
ちょうど2割引になってたので、3本で21ユーロちょっと!
 ②化粧水
こちらでは「化粧水」というとメイクのふきとり化粧水を指すので、
日本みたいに、洗顔の後にバシャバシャ使う化粧水があまりありません。
とりあえず「ローズウォーター」なら、ちょこちょこ出してるブランドがあるみたいです。

LAINO ローズウォーター
これは、安かったから買ってみました。
特によくもなく悪くもないですが、安いからバシャバシャ使えます。
パラペンフリーのがいいんだけど、パラペンフリーなのかは謎です。
3本で5ユーロ以下!

③クリーム
こちらでは化粧水をつける人は少ないと言いましたが、
みんな何をつけるのかというと、オイルとクリームです。
最近乾燥がひどいので、私もクリームを探してました。

GamARde フェイスクリーム
店員さんに、顔用のクリームを探してる、と言ってみたら、
あなたみたいなコンビ肌にはこれよ!とすぐ連れて行ってくれたのがこれ。
安いでしょ!って言われて、買ったけど、よくよく見たら超ミニサイズ。
まだ使って1日しか経ってないけど、どうかな?
クリームの後べたつく感じはありませんでした。
10ユーロちょっと。でも40グラム!すぐなくなりそう・・・
 ④ボディクリーム
集中暖房がつくようになってから特に、毎日の感想が激しくて、
ついに腕からも粉が吹くようになってしまいました。
むこうずねはカサカサでかゆいくらい。

Neutragena ボティクリーム
とりあえず安いのを、と思って見つけたのがこれ。
今のところまあまあです。あんまり重たくないです。
でも、そのうちこれだけじゃ満足できなくなりそう・・・
1本5ユーロしなかった

自分に合う化粧品を見つけるのって大変ですよね・・・
せっかくなので、いる間に色々試す予定。
また買ったら紹介します。


Citypharma  *HP*
26 rue du Four , 75006 Paris

21.10.16

モンマルトルのワイン祭りへ

10月7〜9日、モンマルトルでワインの収穫祭があるので、
行きたいと思ってたのですが、問題は誰と行くか・・・

そんな時、インスタグラムで相互フォローしてくれている方が声をかけてくれて、
一緒に行ってきました。


私は行くまで、モンマルトルにあるブドウ畑で採れたワインを飲むお祭り、だと思ってたのですが、
どうやら違うみたいで、
フランス全土からワインや美味しい食べ物がたくさん集まった、日本のフードフェスティバルみたいな感じでした。



ワインやチーズの試飲・試食があったり、
とにかく楽しいイベントでした。
美味しいものやワインが好きな方には全力でオススメしたいイベントです。

サクレクール寺院のすぐ横でテントがひしめき合って、いろんなお店が出店してます

神戸の日本酒まで来てました
フォワグラサンドを食べたり

ラクレットサンド屋さんにいた、陽気なおじさん

チーズがトロトロで、塩気のあるハムと合わさって美味しかった

ワインもたくさんあって、どれがいいか迷う・・・グラスを1.5ユーロで買い、ワイン(4ユーロくらいから)を注いでもらう感じです

この、「モンマルトルのワイン祭り」の名前入りのグラスが欲しかったから大満足!プラスチック製です。

帰りに、モンマルトルのワイン畑も見た


この畑でどれくらいのワインができるのかな・・・

20.10.16

パリの中で美術を感じる場所へ〜ゲルニカが生まれた場所


ゴッホやルノワールといった画家が「絵に描いた場所」が、今も昔の面影を残したまま残っているのも、パリの魅力の一つだと思っています。

パリで過ごす一年の間にやりたいことの一つに、そういった絵画にゆかりのある場所をめぐること、もあります。


今回は、ピカソが「ゲルニカ」を描いたアパルトマンを訪ねてみました。

きっかけは、渡仏前に読んだ原田マハ『暗幕のゲルニカ』。
ゲルニカに戦争へのメッセージが込められていることは知っていましたが、
パリで描かれたことや、マドリッドの前はニューヨークのMOMAへ預けられていたことも、
この本を読んで初めて知りました。


ピカソがゲルニカを描いたのは、グランオーギュスタン通りにあるアパルトマン。

この通りは、パリ左岸にあって、セーヌ川にほど近い、細い通りでした。

近くにサンジェルマンデプレなどがあるのですが、とても静かで、人通りも少なく、
小説の世界が蘇ってくるような気持ちになりました。




RUE DES GRANDS AUGUSTINS

思ったより、細い、裏路地のような道でした。

7番地のこのアパルトマンが、ピカソがゲルニカを描いた場所


パリの歴史的な建造物によく付いているプレート。ピカソが1937年にここでゲルニカを描いた、というようなことが書かれています

門で閉ざされた隙間から、アパルトマンを覗いてみました。この2・3階部分をぶち抜きでアトリエにしていたそう。今も人が暮らす、生活の匂いがしました。

この写真を撮るためだけに持ってきた、ゲルニカのポストカードと。このカードは、現在ゲルニカが展示されている、王妃ソフィア芸術センターを訪れた際に購入したもの。ミニサイズのレプリカだけど、戻ってきたよ!



しばしこのアパルトマンを見ながら、ぼおっとしていました。
そこかしこに、ピカソの面影が残っているような、ふとそこにピカソと、ゲルニカを描いた当時恋人で、ずっと近くで制作を見守ったドラマールが、腕を組んで歩いていそうな、
不思議な感覚でした。


19.10.16

マレ地区のケーキが美味しいカフェへ

日本の雑誌やガイドブックでも紹介されている、マレ地区にあるカフェに行ってきました。

土曜日の14時ごろ行ったら、大行列!
カフェタイムは15時からとなってたので、16時くらいに来たら、また行列。
でも、割と回転が早いのか、店内が広いからか、すぐ入れました。

店内は満席だったので、写真は撮ってないのですが、
すごいごちゃごちゃした感じなんだけど、統一感がある不思議な空間です。

ここの一押しはケーキ!

奥のモリモリは、レモンタルト。以前食べたことがありますが、メレンゲの砂糖がジョリジョリします。フランス人も食べきれない甘さ・・・

私は洋ナシとチョコレートのタルト。美味しかった。
ケーキはボリュームがあって、写真映えします。
新しいケーキが定期的にサーブされるので、
2個くらい食べたくなるかも・・・
でも、あくまでカフェのケーキって感じなので、飛び抜けて美味しい、というほどではないです。

ちなみに紅茶とケーキで12.5ユーロでした。
「サロンドテ」という扱いなので、紅茶の種類は、パリのほかのカフェよりも豊富だと思います。

前にランチタイムに食べたキッシュもおいしかったです。

Le Loir des la théière *HP*
3 rue des Rosiers 75004 Paris

18.10.16

CYRIL LIGNACのババオラム


今夜はおうちでラクレットパーティーをするらしい。
楽しみだから、他のご飯は控えめにしよう!と思いつつ、
朝からポテチを食べてしまったバカな私です・・・

さて、
ギメ東洋美術館の後に行ったのは、シリルリニャックです。
日曜日もやっていたのでラッキーでした。

お店は意外とこじんまりしてて、マカロン、ケーキ、焼き菓子(パウンドケーキみたいなやつ)、パン、チョコレートがありました。

店内は人でごった返していたけど、店員さんもまあ感じよかったです。

建物の工事中で、外観のいい写真が撮れませんでした

箱が牛の模様みたいで可愛かった!

ババオラム。こんなもんか・・・という感じ。もう一つ迷っていた、チョコレートのケーキにすればよかった


シリルリニャックさん、この10月から毎週水曜日にやっている、一般人のケーキのオーディション番組で審査員としてテレビで拝見しました。

なんか思ったよりギラついた感じの見た目の人でした。
でも、フランスでは飾らない人柄で大人気みたい。
パティスリー以外にも、レストランなどもやってるみたいです。
パティスリーも、このお店以外にもパリに何店舗かあります。


CYRIL LIGNAC *HP*
2 rue de Chaillot 75016 Paris

16.10.16

ギメ東洋美術館

10月の第一日曜日、美術館無料の日は、ギメ東洋美術館へ行きました。
そうと知らずに行ったのですが、ちょうど日本の企画展をやっていて、
日本でも見たことがない春画を見ることができ、とてもラッキーでした。

この美術館は3階建てで、
(日本式の)1階・2階には日本以外のアジアの仏像や絵画などが展示されてて、
日本の絵は3階に展示されていました。

たくさんの人が熱心に日本の展示品に見入っていて、
すごく嬉しくて誇らしい気持ちになりました。


こじんまりした美術館かと思いきや、意外と広かった

こんな感じで仏像の展示もあり、一瞬ここがパリであることを忘れそうなくらいでした

千手観音像?すごくきれいだった! 

この鎧兜は、クラウドファウンティングで購入したそう


熱心に春画を見る人々。わかるよ!その気持ち。

行ってよかったです。
この後、近くにあるモード美術館に行ったら、有料で、この後行くケーキ屋用のお金しか持ってなかったので(いつもスリ対策で数ユーロしか持ち歩かない)、
前日ニュイブランシュで遅くまで出歩いててちょっと風邪気味だったこともあり、
そうそうにお家に帰りました。